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シューを焼くのが得意だと豪語する
私の絶対失敗しないシューの作り方の紹介をしようと思います♪
中学三年生から3年。たくさんのシューを作ってきて
わかったことやポイント等をまとめてみました*
※自己分析で書いているところがあるので
事実とは異なる場合があるかもしれませんが
その時は指摘して頂けたら嬉しいです^^


コピー ~ コピー ~ コピー ~ IMG_1067

【シュー】

バター・・・30g
水・・・30cc
薄力粉・・・30g
卵・・・1個

前置きとしてシューを作る上でのポイントは二つです。
クックパッドでも公開しています()

コピー ~ IMG_1327

バターと水を鍋にかけます。

コピー ~ IMG_1331

沸騰したら火を止め、一気に薄力粉を加えます。

コピー ~ IMG_1336

ひとかたまりになったら再び火にかけます。

ここが一つ目のポイントです。
シューは中身が空洞になっていますが、その空洞は
卵白の水分が加熱したときに水蒸気となり、
膨張して生地を持ち上げて空洞になるのだそうです。
テレビでやっていました。笑(参考サイト:)

ということは生地に卵白をできるだけ多く含ませれば
空洞ができ、綺麗に膨らむということですよね。
よくレシピ本等には『余分な水分を飛ばす』と書いてありますが
余分な水分というのは卵(卵白)を多く含ませるのに余分な水分ということです。

卵の量に気をつければ・・・というのはよく言われますが
余分な水分を飛ばす、という工程は実は卵の量以上に重要な工程なのです。

コピー ~ IMG_1338

鍋の底に膜のようなものがあるのがわかるでしょうか。
この膜が余分な水分が飛んだサインです!
火にかける前と比べると生地が少し固くなっています。
以上のことを確認し、鍋を火からおろします。

コピー ~ IMG_1339

ここで二つめのポイント
先ほど少し話題に出しましたが卵の量です。
生地の状態をみて少しずつ卵を加えていきます。
たまに『卵・・・○g』と量が指定されているレシピがありますが
飛ばした水分の量によって誤差が生じるので
必ず生地の状態を見て卵の量を調節してください。
水分が飛んでいるので最初は写真のようにぼそぼそになりますが
一度にたくさん入れると失敗に繋がることがあるで少しずつ

コピー ~ IMG_1352

つやが出てきて、ヘラですくって落としたときに
ゆっくり三角形なったら完璧な生地のできあがりです。
もし卵が足りなくなってしまったら少しお水を足してください。
すでに卵を一つ分使っているので少しであればお水で大丈夫です♪
(バター・水・薄力粉が30gずつに対して卵は一個が目安)

コピー ~ IMG_1360コピー ~ IMG_1362 

あとはお好みの大きさに搾り出します。
口金は丸い形のものであればなんでもOK。
絞り袋が無いときはスプーンを使っても大丈夫です。
生地が丸くなるようにしてくださいね!(下記参照)
そして霧吹きやはけ、(手でも。)で表面に水を塗り
200度に予熱したオーブンで15分、
180度に下げて10~15分焼けば・・・

コピー ~ IMG_1375コピー ~ IMG_1368 

シューの出来上がり♪

コピー ~ IMG_1380 

生地を丸く・・・というのは
そうしないとこのように形がいびつになるからです。

IMG_1067.jpgコピー ~ IMG_1067 
エクレア(記事:) たこ焼き風(記事:)

シュー菓子はたくさん種類があるので
色々挑戦してみてくださいね^^*
質問、指摘等があったらぜひコメントをお願いします♪
追記はその他のこと^^
>>続きを読む・・・
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